中野区のマンション売却は大変でした。

家も売れて、今はホッとしてます

そちらの方で私達が見学した物件に興味を示しているお客が現れたの事です。
私は次第に焦り始めました。
しかしながら売り手の私に取っては価格を下げる以外に打開する方法がない様に思われました。
嫁が今度は慌てない様にと言い始めました。
ある日売却を依頼している不動産業者から連絡があり、小学校の校区の関係で是非とも欲しいというお客が現れた旨の連絡を貰いました。
その方は大阪から家族を連れて転勤との事で子供の學校を優先に転居先を探していて、某小学校近くの物件である我が家の資料を入手したとの事でした。
早速自宅に来て貰いました。
部屋の隅々までご覧になり同行された奥様と何かしきりに相談され始めました。
その間我々は席を外しました。
相談を終えられたご主人から売って下さいの言葉を頂きました。
心臓に悪い程ドキドキしました。
略私が設定した売値で決まり安心しました。
その後は一戸建て住宅の契約も無事終える事が出来ました。

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